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HOW TO

男の戦闘服!?|
ビジネススーツの基本の「き」

男性の生活に欠かせないスーツ。 ビジネスシーンで相手からの信頼を得るためには、清潔感のあるスーツの着こなしが欠かせません。 この記事では、自分に合ったスーツを選び方、ビジネスシーンにぴったりの着こなし方をご紹介します。 はじめてスーツを選ぶ方はもちろん、自分の着こなしが「きちんと」見えているか気になっている方もチェックしてみてください。 スーツの選び方・着こなし方を身に着け、自信をもってビジネスにのぞみましょう!

I. スーツ選びの鉄則

ビジネススーツを選ぶうえで最も重視すべき2つのポイントは、下記の2つ。 2つのポイントを守って、ビジネスシーンにぴったりのスーツを選びましょう。

・身体に合っていること(サイズ)
・シーンに合っていること(デザイン・着こなし)

II. 上着(ジャケット)

「スーツは肩で着る」と言われます。ジャケットは、肩のサイズ が合ったものを選びましょう。

POINT

袖丈は、袖からYシャツが5mm ~1.5cm見えるのが理想的。 袖丈が合わない場合は、お直しが できます。
※有料

紺またはチャコールグレーや黒のスーツは、どんなシーンにも馴染む優秀選手。
柄は、大きく分けると4柄あります。

・無地
・ストライプ
・シャドーストライプ
・チェック
シャドーストライプが合わせやすく、オススメ。

ベントは、こだわりの見えるポイント。
センターベントは軽快な印象、ダブルベンツは風格ある印象です。
スーツデビューする方には、シングルベントをおすすめします。

シングルスーツとダブルスーツの違いはご存じですか?
ビジネスにおいて一般的なのは、ボタンが一列に並んだシングル。ダブルはボタンが2列に並んでおり、ドレッシーな印象を与えます。

III.パンツ

パンツは、ウェストとヒップの位置・サイズが合うものを選び ましょう。
ウェストのサイズを測ってから、試着します。
しっかりとシャツを伸ばしてウェストインし、ベルトも着用しましょう。この状態で数歩歩いてみると、ウェストの位置がわかります。

POINT

試着時にはウェストを高めで履いてしまうことがあります。 ぜひ歩いてみて、しっくりくる位置を探してみてください!

パンツを履いたときに、ウェストに指4本くらい入る ようであれば、座っていても楽なサイズ感です。 仕事中の集中力にも関わりますので、これを意識して、自分に合ったサイズを選びましょう。

裾の仕上げ 最近の傾向である細めのスラックスには、シングルで すっきり仕上げるのがおすすめ。 ダブルだと落ち着いた印象になります。

V. ネクタイ

どんなシーンにも馴染むネイビー×白ラインのレジメンタル が人気。 ご職業にもよりますが、どんな印象に見せたいのかで色・柄を 選びましょう。色によって、それぞれ与える印象が異なります。

ネイビー
知的でさわやかな印象

エンジ
やる気アップ

水色
爽やかな印象

黄色
明るく爽やかな印象

ネクタイのちょうどいい長さは、剣先でベルトのバックルが半分隠れるくらい。この長さに合うように結びましょう。 長すぎても短すぎても、ラフに見えてしまいますので、気をつけましょう。

IV. ワイシャツ

ワイシャツの基本は、何と言っても白無地。色物を選ぶときも、 水色か薄いブルーのストライプにとどめましょう。 襟の形は、レギュラーカラーか、首回りがすっきり見えるセミワイドがおすすめです。 洗い替えを考えて5枚程度揃えましょう。

レギュラー

セミワイド

Yシャツのサイズは、衿周りと裄丈のサイズで選びます。
○衿周り・・・首の喉仏の下からメジャーで測り、実寸サイズ+2~3cmのものを選びましょう。
○裄丈・・・首の付け根から手首の骨までをメジャーで測り、 実寸サイズ+2cmのサイズを選びましょう。

POINT

裄丈を図るときは、下記の手順で。

(1)肩幅を測る。
(2)肩幅の中心から、肩先を通り手首の骨までを測る。

VI. 靴・靴下・ベルト

靴とベルトは黒で揃えましょう。

黒の紐靴で、ストレートチップかプレーントゥを選びましょう。

サイズは、普段履きのスニーカー等よりも少し小さめ のサイズになります。かならず試着しましょう。 長さ・幅・土踏まずなどがきちんとフィットしているか、 くるぶしが当たらないかチェックしてください。

POINT

靴下は、黒か紺の無地を。
こだわるのであれば、スーツと合わせてウール素材のものがおすすめです

※写真はイメージです。

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